
小児歯科とは…
0才~12才までは乳歯が存在する年齢ですが、この期間は永久歯を迎えるまでの
大切な準備期間です。
生涯を通じ虫歯の痛みや歯周病の不安を知らずに済むように、この時期に歯の大切さを知り、
お口の管理を習慣付けるお手伝いをしていきます。
当院では、治療に並び予防にも重点をおいております。

虫歯の治療を大きくわけると、
虫歯を削って詰める方法と口の中の環境を良くする予防歯科となります。
虫歯を削っても詰めても、そのままだとまた虫歯になってしまいます。
お口の中の環境を良くすること(予防)もたいせつな治療なのです。
どうしたら虫歯ができなるくなるか一緒に考えましょう。

食事のたびに歯は虫歯になる危険にさらされているのです!
食事をすると菌が酸をだして、口の中は酸性になってしまいます。
酸性になると歯の表面のカルシウムとリンが溶け出してしまいます。食後、お口が空っぽになっている間に唾液の作用で中性になります。カルシウムとリンがもどります。
間食が多かったり、食事回数が多かったり、時間が長いと酸性の時間が長くなってしまいます。
食事は3回、おやつは1回にすることがお子様のお口の中を理想です。
お子様のお口の中を中性に保つことで虫歯になる危険にさらされにくくなります。
菌がキシリトールを砂糖と間違えて食べてお腹をこわしてしまいます。その結果、口の中の菌が少なくなります。
キシリトールは100%配合のものを選びましょう。一日3回、一粒を毎食後に食べ、さらに歯磨き前に食べると効果的です。
味がなくなっても5~10分間噛みましょう。
分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。